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楽天モバイル徹底レビュー|rakuten最強プランを30代主婦が3年使った本音

楽天モバイル徹底レビュー|rakuten最強プランを30代主婦が3年使った本音

2026年4月26日
※本記事はプロモーション(PR)を含みます
3秒で分かる、この記事の結論

楽天モバイル「最強プラン」を3年使った30代主婦のリアルレビュー。メリット5つ・デメリット3つ・料金シミュレーション・エリアの実際まで本音で公開します。

※本記事はアフィリエイトプロモーションを含みます。記載内容は2026年4月時点の公式情報をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

「楽天モバイルって本当に安いの?」「電波が弱いって聞くけど大丈夫?」——そんな声をママ友からもよく聞きます。私自身も、もともと大手キャリアで月8,000円ほど払っていたのですが、楽天モバイルに乗り換えてから3年が経ちました。

正直、「最高!」とまでは言いません。良かったところも、ちょっと残念だったところもあります。でも、家計を見直したい主婦目線で言うと、「もっと早く乗り換えれば良かった」と感じている部分が多いのも事実。

この記事では、楽天モバイル「最強プラン」を3年間使ってきた本音を、メリット5つ・デメリット3つ、料金シミュレーション、エリアの実際まで、できるだけフラットにお伝えします。これから検討される方の判断材料になれば嬉しいです。

なお、格安SIM全7社の比較はピラー記事全7社の比較はこちらにまとめていますので、他社と迷っている方はそちらも合わせてご覧ください。

楽天モバイルの基本情報(2026年4月時点公式情報)

まずは基本のおさらいから。楽天モバイルは、楽天グループが運営する第4のキャリア(MNO)です。他の格安SIMと違って、自社回線を持っているのが大きな特徴。

項目内容
プラン名Rakuten最強プラン
月額料金〜3GB:1,078円/〜20GB:2,178円/無制限:3,278円(税込)
通話料Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
回線楽天回線+au回線(パートナー回線)
契約事務手数料0円
解約金0円
申込方法オンライン・楽天モバイルショップ

ポイントは、データ無制限プランが3,278円という分かりやすい料金体系。そして、契約事務手数料も解約金も0円なので、「とりあえず試してみる」のハードルが低いんですね。

私が契約した時も、楽天市場のお買い物のついでに、なんとなくの軽い気持ちで申し込んだのを覚えています。

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楽天モバイルを3年使って感じたメリット5つ

メリット1:データ無制限で月3,278円という分かりやすさ

私が一番ありがたいと感じているのが、これ。動画を見ても、テザリングでパソコンをつないでも、月額3,278円で済むという安心感は大きいです。

特に、子どものオンライン授業で急にデータ通信が必要になった時など、「ギガ気にしなくていい」というのは精神的にラクなんですよね。

メリット2:Rakuten Linkで国内通話が無料

ママ友や実家への長電話、保育園との連絡など、通話を多く使う方には嬉しいポイント。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料になります(一部対象外あり)。

ただし、注意点もあって、こちらはデメリットの章でお話ししますね。

メリット3:楽天ポイントが貯まる・使える

楽天経済圏を活用している方には特に相性が良いと感じます。月額料金100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントで支払いもできます。

私の場合、楽天市場でのお買い物のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+4倍になるので、結果的にポイ活でさらに数百ポイント単位で得している感覚があります。

メリット4:契約期間の縛りなし・解約金0円

「合わなかったら戻ればいい」と思えるのは、初めての乗り換えではすごく心強かったです。事務手数料も解約金も0円。MNP転出手数料も無料です。

メリット5:海外でも2GBまで無料で使える

これは意外と知られていないのですが、海外70以上の国・地域で、追加料金なしで月2GBまでデータ通信が使えます。家族旅行で海外に行く時、Wi-Fiレンタルを別で契約しなくていいのは助かりました。

楽天モバイルのデメリット3つ(正直に書きます)

デメリット1:エリアによっては電波が弱い

これが一番、契約前に確認してほしいポイントです。楽天回線エリアは年々広がっていますが、地下鉄・建物内・郊外などでは、まだ電波が不安定な場所があります。

我が家は東京都内のマンションですが、リビングは問題なし、寝室の窓際でたまにアンテナが1本になることがある、という感じ。心配な方は、契約前に楽天モバイル公式の「サービスエリアマップ」で自宅・職場をチェックしてみてください。

デメリット2:Rakuten Linkアプリの音質が時々不安定

無料通話の要であるRakuten Linkですが、相手の声がこもって聞こえたり、途切れることが時々あります。標準の電話アプリで発信すれば普通の音質ですが、その場合は通話料がかかるので注意です。

仕事で大事な電話を頻繁にする方は、ahamoやLINEMOのような、標準電話で安定した通話ができるプランの方が安心かもしれません。ahamoとの比較はこちら、LINEMOはこちらで詳しくレビューしていますので、気になる方はぜひ。

デメリット3:iPhoneの一部機能で制限が出ることがある

iPhoneユーザーの私が地味に困ったのが、緊急通報や留守番電話まわり。Rakuten Link経由だと留守電が標準では使えなかったり、SMSの仕様が独特だったり、慣れるまで戸惑いました。

最近はかなり改善されていますが、「とにかくシンプルがいい」という方は、ahamoなどの方が分かりやすいと感じるかもしれません。

向いてる人・向かない人

楽天モバイルが向いてる人

  • データ通信を気にせず使いたい方
  • 楽天市場・楽天カードなど楽天経済圏を活用している方
  • 通話を長く・多くする方(Rakuten Linkで無料)
  • とりあえず試してみたい方(解約金0円なので気軽)
  • 家のWi-Fi代わりに使いたい方(テザリング無制限)

楽天モバイルが向かない人

  • 地下鉄・地下街での利用が多い方
  • 仕事で重要な通話を頻繁にする方(音質安定性を重視する方)
  • ドコモ・auの安定回線に強いこだわりがある方
  • とにかくシンプル・最小プランで済ませたい方

料金シミュレーション:3人家族で乗り換えるといくら?

我が家(夫・私・子1人)の場合で計算してみます。乗り換え前は3人とも大手キャリアで、月の通信費合計は約24,000円でした。

プラン月額(1人)3人合計
大手キャリア(乗り換え前)約8,000円24,000円
楽天モバイル無制限3,278円9,834円
差額(月)-4,722円-14,166円

年間にすると、約17万円の差。3年間で約51万円浮いた計算になります。これだけあれば、家族旅行にも行けますし、児童手当の貯蓄に回すこともできますよね。

固定費の見直しは家計改善のインパクトが大きいので、固定費削減の総まとめ記事も合わせてご覧いただくと、通信費以外の見直しポイントもチェックできます。

楽天モバイル公式サイトで料金プランの詳細を見る

エリア・速度の実際はどう?(3年使った体感)

総務省や各種速度測定サイトのデータを見ると、楽天モバイルの平均ダウンロード速度は40〜70Mbps前後で推移しています(2026年4月時点公式情報)。これはYouTubeを高画質で見ても、テレビ会議をしても、ストレスなく使える速度です。

私の体感としては、こんな感じです。

  • 自宅(東京都内マンション):問題なし。Wi-Fiの代わりに使える
  • 電車内(山手線・中央線):たまに電波が弱まるが、概ね使える
  • 地下鉄:駅構内は使えるが、走行中は途切れがち
  • 大型ショッピングモール(建物内):場所による。フードコートは弱め
  • 実家(地方都市):問題なし
  • 旅行先(地方の温泉街):パートナー回線(au)に切り替わって普通に使える

「絶対つながる」とは言えませんが、「日常使いには十分」というのが3年使った正直な感想です。

よくある質問

Q1. 楽天モバイルへの乗り換えは難しいですか?

A. オンラインで30分程度の手続きで済みます。MNP予約番号を取って、SIMが届いたら開通手続きをするだけ。私は子どもがお昼寝している間に終わりました。

Q2. 家族割はありますか?

A. 楽天モバイルには「家族割引」はありませんが、もともと月額が安いので、家族割なしでも他社より安くなるケースが多いです。

Q3. 支払いは楽天カードじゃないとダメ?

A. いいえ、他のクレジットカード・デビットカード・口座振替も選べます。ただし楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まりやすくなるので、これを機に楽天カードを検討する記事もチェックしてみてください。

Q4. データ無制限って本当に制限ないの?

A. 公平性のため、極端に大量の通信をする場合は速度制御がかかる可能性がある旨が公式に記載されていますが、一般的な家庭利用で制限を受けたという報告は少ないです。私も3年間で速度制限を感じたことはありません。

Q5. 家計簿アプリで通信費を管理したいです

A. 月額がほぼ固定なので、家計簿アプリで「固定費」として登録しておくとラクです。家計簿アプリの選び方はこちらの記事でまとめています。

まとめ:楽天モバイルは「合う人にはとても合う」

3年使ってきた本音をまとめると、楽天モバイルは——

  • データをたくさん使う方
  • 楽天経済圏の方
  • とりあえず試してみたい方

——には、本当におすすめしやすい選択肢です。一方で、地下街での利用が多い方や、仕事の通話安定性を重視される方は、ahamoやLINEMOの方が安心かもしれません。

格安SIMは「自分の使い方に合う」プランを選ぶのが一番大切。我が家のように年間17万円浮いたケースもあれば、エリアが合わずに戻った友人もいます。だからこそ、解約金0円の楽天モバイルは「お試しのしやすさ」がメリットなんですね。

迷っている方は、まず公式サイトで自宅のエリアをチェックしてみてください。それで判断材料が増えると思います。

楽天モバイル公式サイトでエリアと最新キャンペーンをチェック

格安SIM全7社の比較はこちらのピラー記事に詳しくまとめています。他社レビューもぜひ参考にしてください。

※価格・キャンペーン・エリア情報は変動します。記載内容は2026年4月時点の公式情報をもとにしていますので、ご契約前には必ず楽天モバイル公式サイトで最新情報をご確認ください。通信品質や速度には個人差・環境差があります。