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【2026年】電力会社切替で月3,000円浮く|30代主婦が選んだおすすめ7社徹底比較

【2026年】電力会社切替で月3,000円浮く|30代主婦が選んだおすすめ7社徹底比較

2026年4月26日
※本記事はプロモーション(PR)を含みます
3秒で分かる、この記事の結論

楽天でんき・Looopでんき・東京ガス・ENEOS・SoftBank・au・ドコモを30代主婦目線で徹底比較。賃貸OK・基本料金0円・ポイント還元の選び方

※本記事はPRを含みます。掲載している料金プラン・キャンペーン情報は2026年4月時点の各社公式サイト記載の内容を引用しています。料金体系は変動するため、最終的な契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

「先月の電気代、また1万円超えてた…」 明細を見て、思わずため息をついた経験はありませんか。

我が家(夫婦+子ども2人・賃貸マンション70㎡)も、2025年の冬は月の電気代が15,000円を超え、家計簿アプリを開くたびに胃がキリキリしていました。エアコン・乾燥機・食洗機をフル稼働すると、1〜2月の電気代は本当に怖いんですよね。

そんな中、ママ友会で先輩主婦から「電力会社、もう切り替えた?うち、月3,000円くらい浮いたよ」と聞かされたのがきっかけで、本気で電力会社の見直しを始めました。

結論から言うと、契約する電力会社を変えるだけで、我が家は年間およそ36,000円の電気代を節約できる試算になりました(2026年4月時点・我が家の使用量で各社シミュレーション結果を比較)。

この記事では、30代共働き主婦である私が、実際にシミュレーションをかけまくって絞り込んだおすすめ7社の電力会社を、それぞれ「向いてる人/向いてない人」つきで徹底比較します。

「うちは賃貸だから無理かな…」「契約変えたら停電するんじゃ…」と不安な方も大丈夫。手数料0円・工事不要で切り替えられる仕組みも、後半でくわしく解説しますね。


結論:30代主婦が選ぶ3社|時間がない人はここだけ読んで

結論を急ぐ方のために、まず先に「30代主婦の我が家・先輩主婦の声をふまえたおすすめ3社」をお伝えします。

順位電力会社一言で言うとこんな人に
1位楽天でんき楽天経済圏の人は鉄板。SPU対象でポイント生活が加速楽天市場をよく使う家庭
2位Looopでんき基本料金0円。使った分だけ払うシンプル設計在宅時間が短い・1人〜2人世帯
3位東京ガスの電気ガスとセット割で堅実に。サポートが手厚い関東圏でガスも見直したい家庭

我が家が最終的に選んだのは楽天でんきでした。理由は単純で、ふだん楽天市場で日用品やふるさと納税をまとめ買いしているので、SPU倍率が上がるメリットが家計全体に効くからです。

「自分の家がどれくらい安くなるか先に知りたい」という方は、楽天でんきの公式サイトで料金シミュレーションができます。検針票の電気使用量を入力するだけで、年間いくら浮くか数字で出してくれるので、判断材料としてとても便利でした。

[CTA①:楽天でんき公式で料金シミュレーションをチェック]

ただ、「楽天をあまり使わない」「au・ドコモユーザー」という方は、別の会社の方がトータルでお得になることもあります。次の章から、自由化の仕組みとあわせて1社ずつ見ていきますね。


電力自由化って結局おトクなの?仕組みを5分で理解

「電力自由化」という言葉、ニュースで耳にしたことはあっても、自分の家にどう関係するのかピンと来ない方も多いと思います。我が家もそうでした。

ざっくり言うと、2016年4月から、私たち一般家庭でも電力会社を自由に選べるようになった制度です。それまでは、関東なら東京電力、関西なら関西電力、と地域ごとに決まった会社からしか買えませんでした。

「電気の質」は変わらない

ここが一番安心ポイントなのですが、どの会社に切り替えても家に届く電気そのものは同じです。

電線も、電柱も、メーターも、これまで通り地域の電力会社(東京電力パワーグリッドなど)が管理しているので、停電のリスクが上がるとか、家電が壊れやすくなるといったことはありません。

何が変わるかというと「契約する会社」と「料金プラン」

切り替わるのは、いわば「電気の請求書を出す会社」です。

  • 楽天市場で買い物をすると楽天ポイントが貯まる → 同じ感覚で電気を使うとポイントが貯まるプラン
  • スマホ料金とのセット割で通信費+電気代が両方安くなるプラン
  • 基本料金を0円にしてシンプルにした従量課金型プラン

など、各社が「うちで契約すると、こんなおトクがあります」と競い合っているのが、いまの電力市場です。

30代主婦目線での結論

ママ友会で話題になったのは、「結局、いまの大手のままだと、ポイントもセット割もつかないから、年間1〜3万円くらい損してる気がする」という実感でした。

我が家も明細を見直したら、見事にその通り。何もせず大手のスタンダードプランを使い続けているだけで、年間約36,000円分のチャンスを逃していたことがわかりました。

※料金体系は各社で頻繁に改定されます。本記事は2026年4月時点の公式情報をもとにしていますが、契約前に必ず最新の単価・適用条件を公式サイトで確認してください。


電力会社切替で失敗する3パターン|先輩主婦の声に学ぶ

「変えたら逆に高くなった」「思ったほど安くならなかった」という声も、実は少なくありません。先輩主婦に聞いた失敗談から、避けたい3パターンをまとめます。

失敗1|単価だけ見て契約した

「1kWhあたり〇円」という単価の安さだけで決めると、痛い目を見ることがあります。理由は、多くの会社で「使用量が増えるほど単価が上がる3段階料金」になっているため。

ある先輩主婦の声では、「単価が安いと聞いて飛びついたら、うちは4人家族で使用量が多く、第3段階の単価がむしろ高かった」というケースもありました。シミュレーションで、自宅の使用量にあてはめて確認するのが鉄則です。

失敗2|ポイント還元の条件を読み飛ばした

「〇〇ポイントが貯まる」と聞くと魅力的ですが、よく見ると**「特定のクレジットカード払い限定」「アプリ登録が必須」**といった条件付きのことが多いです。

我が家の場合、楽天でんきは楽天カードで支払うことでポイント還元率が上がる設計だったので、もともと楽天カードを使っている家庭にはピッタリでした。逆に「現金払いしかしない」という方には、ポイント系の会社はあまり旨みがありません。

失敗3|オール電化なのに通常プランを選んだ

オール電化のお家は、夜間電力が安くなる「オール電化向け専用プラン」を契約していることが多いです。ここを通常の従量電灯プランに切り替えてしまうと、夜間料金がガッツリ上がってかえって高くなることがあります。

オール電化のご家庭は、「オール電化対応プラン」がある会社を選ぶか、慎重に試算してから切り替えてくださいね。後ほど第10章で詳しく触れます。


切替前にチェックすべき5つのポイント

「失敗パターンはわかった、じゃあ何を見て選べばいいの?」という方のために、申し込み前に必ず確認したい5つのポイントを整理します。

ポイント1|直近3ヶ月の検針票(または明細)を手元に用意する

シミュレーションには「契約アンペア」「先月の使用量(kWh)」「先月の請求額」が必要です。最低でも夏(7〜8月)か冬(1〜2月)の検針票を見ておくのがおすすめ。我が家の使用量は、夏冬と春秋で2倍以上違いました。

ポイント2|現在の契約プラン名を確認

「従量電灯B」「従量電灯C」「スマートライフプラン」など、契約しているプランで比較対象が変わります。検針票や、契約中の電力会社のマイページで確認できます。

ポイント3|支払い方法を整理する

クレジットカード払いなら、ポイント系の電力会社(楽天でんき・auでんき・ドコモでんきなど)の旨みが出やすいです。口座振替・コンビニ払いの方は、基本料金0円系(Looopでんきなど)の方が向いています。

ポイント4|セット割の対象になっているか確認

ガス・スマホ・インターネットなど、家計の他の固定費も同じ会社にまとめると割引になるケースが多いです。例えば東京ガスならガス+電気でセット割、ソフトバンク・auなら携帯料金とのセット割があります。

ポイント5|地域の対応エリアか確認

これが意外と落とし穴です。「楽天でんきは沖縄電力エリアで一部プラン非対応」「東京ガスの電気は関東エリア中心」など、会社ごとに対応エリアが決まっています。お住まいのエリアで使えるか、必ず公式サイトで確認しましょう。

エリアごとに条件が違うので、料金体系は変動するため公式確認をお願いします。

※2026年4月時点では各社とも申し込み手数料・解約金は基本0円ですが、一部キャンペーンプランで条件付きの場合があります。

電気代だけでなく、家計全体を見直したいという方は、主婦の貯金リアル記事で固定費の整理方法をまとめているので、あわせて読んでみてくださいね。


楽天でんき|楽天経済圏ヘビーなら鉄板の選択肢

ここからは、いよいよ7社を1社ずつ見ていきます。まずは我が家が最終的に選んだ楽天でんきから。

楽天でんきの特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • 基本料金:0円(一部エリア・プランで条件あり)
  • 電気使用量に応じて楽天ポイント還元:200円につき1ポイント目安
  • 支払い200円ごとに楽天ポイント1ポイント(楽天カード払い時)
  • 楽天SPU(スーパーポイントアップ)対象:楽天市場での買い物倍率がアップ
  • 解約金・違約金:0円(2026年4月時点・契約条件確認推奨)

我が家が楽天でんきを選んだ理由

我が家は楽天市場でふるさと納税・日用品・子どもの服までほぼ全部買っているヘビーユーザー。ふるさと納税についてはこちらの記事でくわしく書いていますが、楽天市場経由で寄付するとSPU倍率がそのまま反映されます。

楽天でんきに切り替えてSPU倍率が+0.5倍されるだけで、月5万円分の楽天市場買い物がある家庭なら月250ポイント・年間3,000ポイントほど追加で貯まる計算。これが電気代の節約と「ダブルでお得」になるんです。

向いてる人

  • 楽天市場で月3万円以上買い物する
  • 楽天カード・楽天モバイル・楽天証券を使っている
  • ふるさと納税を楽天で済ませている
  • 関東・関西・中部エリア在住(対応エリアが広い)

向いてない人

  • 楽天をほぼ使わない(ポイント還元の旨みが薄い)
  • 沖縄電力エリア在住(一部対応プランが限られる)
  • 現金払い・銀行振込しかしない
  • 使用量が極端に少ない単身世帯(基本料金0円系の方が有利な場合あり)

先輩主婦の声では

「楽天市場で年間40万円くらい使ってるから、SPU+0.5倍だけで2,000ポイントくらい増えた。電気代の節約より、ポイント還元の方がデカいかも」(30代・3人家族)

「楽天カードと楽天モバイルとセットで使ってるから、家計が全部楽天で完結して管理がラク」(30代・4人家族)

[CTA②:楽天でんき公式へ進む]

※2026年4月時点の公式情報を引用しています。料金体系は変動するため、契約前に公式サイトで最新情報を必ずご確認ください。


Looopでんき|基本料金0円のからくりと正しい使い方

次に紹介するのは、基本料金0円で一気に注目を集めたLooopでんき。我が家も最後まで楽天でんきと迷った会社です。

Looopでんきの特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • 基本料金:完全0円(全プラン共通・全エリア)
  • 市場連動型プラン「スマートタイムONE」:30分ごとに単価が変動
  • 電気を使う時間帯を選べる人ほど安くなる設計
  • アプリで使用量・単価をリアルタイムで確認可能
  • 解約金・違約金:0円

「基本料金0円」のからくり

「タダって、何か裏があるんじゃ…」と思いますよね。我が家もそう思いました。

実際は「使った分だけ払う」シンプルな従量課金制で、損をする仕組みではありません。ただし、市場連動型プランは、電力市場の卸売価格に応じて単価が30分ごとに変わる点には注意が必要です。

具体的には、

  • 真夏の日中(電力需要ピーク)→ 単価が上がりやすい
  • 深夜・早朝(需要が低い)→ 単価が下がる

という動きをするので、「日中ほぼ家にいない・夜型の家庭」ほどメリットが出やすいプランです。

向いてる人

  • 1人〜2人暮らしで使用量が少なめ
  • 共働きで日中はほぼ家にいない
  • 電力使用量をアプリで管理するのが苦じゃない
  • ポイント還元より「シンプルな安さ」を求める

向いてない人

  • 在宅ワークで日中もエアコン・PC・照明をフル稼働
  • 4人家族以上で電力使用量が多い
  • 細かい単価変動を気にしたくない(ストレスになる)
  • オール電化(夜間電力プランの方が安いケース多数)

先輩主婦の声では

「夫婦2人暮らしで共働き。日中はほぼ無人だから、Looopにしてから月の電気代が4,000円くらいになった」(30代・2人世帯)

「アプリで30分ごとの単価が見られるから、料理や洗濯のタイミングを安い時間にずらしてる」(30代・3人家族・節約家タイプ)

[CTA③:Looopでんき公式へ進む]

※2026年4月時点・市場連動型のため料金体系は頻繁に変動します。契約前に必ず公式サイトで最新情報・適用条件をご確認ください。


東京ガス・ENEOS|セット割で堅実に節約したい人へ

「ポイントとか、市場連動とか、よくわからない…」という方には、ガス会社系の電力プランが分かりやすくておすすめです。

東京ガスの電気(関東エリア)

特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • ガス+電気のセット割:ガス料金・電気料金がそれぞれ割引
  • 電気使用量に応じてパッチョポイント還元
  • 24時間トラブル対応(漏電・停電トラブル時のサポート)
  • 解約金:0円

向いてる人

  • 関東圏(東京電力エリア)在住
  • すでに東京ガスを契約している
  • ポイントより「シンプルな割引額」が好き
  • 何かあったときのサポート体制を重視

ENEOSでんき(東京ガス系列ではないが地域系として)

特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • 2年契約割引「にねんとく²割」:継続契約で単価が下がる
  • Tポイント・ENEOSカード還元との相性が良い
  • 長期契約者向けの安定型プラン
  • 解約金:0円(2年契約割を解約する場合は所定の手数料あり)

向いてる人

  • 引っ越し予定が当面ない(2年以上同じ家に住む)
  • ENEOSカード・Tポイントユーザー
  • ガソリン代もENEOSで給油している

東邦ガスの電気(中部エリア)

愛知・岐阜・三重の中部エリアにお住まいの方は、東邦ガスの電気も選択肢に入ります。ガスと電気のセット割で、堅実に毎月の固定費を下げられます。

向いてない人(共通)

  • ポイント還元のインパクトを最大化したい
  • 楽天・au・ドコモなど別経済圏のヘビーユーザー
  • 引っ越しを頻繁にする(2年契約系は要注意)

先輩主婦の声では

「子どもが小さくて、何か起きたときの対応が怖いから、サポートがしっかりしている東京ガスの電気にした。ガス・電気・トラブル対応が一本化されて気持ちがラク」(30代・関東・3人家族)

「ENEOSでんきの2年契約で月500円くらい安くなった。地味だけど、年6,000円の節約は大きい」(30代・東北・4人家族)

※エリアによって対応プランが大きく変わります。料金体系は変動するため、お住まいのエリアでの料金を必ず公式サイトでご確認ください。


SoftBank・au・ドコモ|携帯キャリア系3社を比較

「うちは大手キャリアのスマホ使ってるから、セット割で何かないかな」という方に向けて、携帯3社の電気サービスをまとめて比較します。

ソフトバンクでんき(おうちでんき)

特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • ソフトバンク・ワイモバイルとのセット割:携帯1回線につき毎月110円割引(最大10回線)
  • おうち割でんきセット:契約継続で割引適用
  • 解約金:0円(一部プランで条件あり)

向いてる人

  • ソフトバンク・ワイモバイルの携帯を家族複数人で使っている
  • 家族割でまとめている

auでんき

特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • 電気料金に応じてPontaポイント還元:最大5%還元(条件あり)
  • auスマートバリューで携帯とのセット割対象
  • auじぶんでんきとの違いに注意(プラン名が複数)

向いてる人

  • auの携帯・auスマートパスプレミアム加入者
  • Pontaポイントを貯めている
  • au PAYカード払いで還元率を最大化したい

ドコモでんき

特徴(2026年4月時点・公式情報)

  • dポイント還元:契約プラン(Basic/Green)と支払額に応じて還元
  • ahamo・eximoユーザーは還元率アップ
  • ドコモでんきGreenは再生可能エネルギー由来プランあり(やや単価高め)

向いてる人

  • ドコモ携帯・ahamoユーザー
  • dカード GOLDを使っている
  • dポイントクラブ会員

携帯3社の選び方まとめ

正直に言うと、自分が使っている携帯キャリアと同じ会社にするのが一番分かりやすく、得しやすいです。

携帯キャリア推奨電気プラン主な還元
ソフトバンク/ワイモバイルおうちでんき携帯1回線110円/月割引
au/UQモバイルauでんきPontaポイント最大5%還元
ドコモ/ahamoドコモでんきdポイント還元

向いてない人(共通)

  • 格安SIM(楽天モバイル・mineo・IIJmioなど)ユーザー
  • 携帯と電気の支払いを別会社にしたい
  • ポイント経済圏を1つにまとめたい(楽天など)

先輩主婦の声では

「家族4人全員ドコモだから、ドコモでんきにしたら毎月dポイントが結構貯まる。子どもの欲しがるおもちゃをdポイントで買ってる」(30代・4人家族)

「auスマートバリューと組み合わせて、携帯代と電気代で月1,500円くらい浮いた」(30代・3人家族)

[CTA④:お住まいエリアで使える公式比較ページへ]

※キャリア系プランは特典条件・対象機種が頻繁に変更されます。料金体系は変動するため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。


ガスもセットで切り替える?電気とガスのまとめ方

電気だけでなく、ガスも自由化されているのをご存知ですか?2017年4月から都市ガスも自由に選べるようになっています。

電気とガスをまとめるメリット

我が家が試算したところ、

  • セット割で年間3,000〜6,000円ほど追加の節約
  • 請求書が1枚にまとまり家計管理がラク
  • 引き落とし口座・カードが1本化される
  • トラブル時の問い合わせ先が1社に集約される

というメリットがありました。

よくあるセット割の組み合わせ

電力会社ガスとのセット割
東京ガスの電気東京ガス(都市ガス)とセットで両方割引
東邦ガスの電気東邦ガス(都市ガス)とセットで両方割引
ENEOSでんきENEOSガスとセット割(一部エリア)
楽天でんき楽天ガス(都市ガス)と組み合わせでポイント還元アップ

注意点|プロパンガスは自由化されていない

セット割は基本的に都市ガスが対象です。プロパンガス(LPガス)はそもそも昔から自由化されていますが、電力会社系のセット割対象外であることが多いです。

我が家は賃貸でプロパンガスなので、ガスはそのまま据え置きで、電気だけ楽天でんきに切り替えました。

引っ越しのタイミングがおすすめ

「電気もガスも全部見直すぞ」と決めたタイミングなら、引っ越し時に同時申し込みするのが一番ラクです。一度の手続きで両方完了するので、平日に動けない共働き家庭にもありがたい流れです。

※都市ガス・プロパンガスの判別、対応エリアの確認は必ず公式サイトでお願いします。料金体系は変動するため公式確認を。

家計の固定費全体の見直しは、家計簿アプリ比較記事で「何にいくら使っているか」を可視化するところから始めるとスムーズです。


賃貸でも切り替えられる?オール電化の罠

「賃貸だから電力会社を勝手に変えていいのかな…」と心配な方、安心してください。賃貸でも、入居者が電気代を直接払っているなら自由に切り替え可能です。

賃貸での切替・3つのポイント

  1. 大家さん・管理会社の許可は基本不要(電気は入居者契約のため)
  2. 工事不要・スマートメーターなら無料設置(古いメーターでも切替時に無料交換)
  3. 退去時は解約電話1本でOK(解約金0円の会社が多い)

ただし、まれに**「電気料金が共益費に含まれている」「マンション一括契約」**というケースがあります。この場合は管理会社への確認が必要です。賃貸契約書を見て「電気代は別途実費」と書かれていれば、自由に切替できます。

オール電化の罠|要注意

オール電化のご家庭は、通常の従量電灯プランに切り替えると損をする可能性が非常に高いです。

オール電化向けプランの特徴は、

  • 夜間電力(深夜23時〜翌朝7時など)が安い
  • 昼間の電力単価が通常より高い
  • エコキュートで深夜にお湯を沸かす設計

になっているため、夜間電力の安さを失うと、トータルで月数千円〜1万円高くなることもあります。

オール電化対応プランがある会社の例(2026年4月時点)

  • 東京電力EP「スマートライフプラン」(既存の大手プラン)
  • ENEOSでんき「夜とくプラン」
  • Looopでんき「スマートタイムONE」(昼夜の単価変動を活用)

オール電化のご家庭は、「オール電化対応」と明記された専用プランを選ぶか、安易に切り替えず、まず現状維持+家電の使い方見直しから入るのが安全です。

オール電化と並んで電気代が跳ねやすいのは夏のエアコンです。エアコン節約記事で、つけっぱなし vs こまめにオフのリアルな検証をまとめているので、あわせて読んでみてくださいね。


ふるさと納税・クレカと組み合わせて節約倍増

電力会社の切替だけでも年間2〜4万円浮きますが、ふるさと納税・クレジットカードと組み合わせると、さらに節約効果が倍増します。

組み合わせ例|楽天経済圏フル活用パターン

  1. 楽天でんきに切替(電気代節約+楽天ポイント還元)
  2. 楽天カードで電気代を支払う(カード還元1%)
  3. 浮いたお金でふるさと納税を楽天市場で実行(SPU倍率反映)
  4. ふるさと納税の返礼品でお米・お肉・日用品をまかなう

このループに入ると、

  • 電気代:年間3万円節約
  • 楽天ポイント:年間1〜3万ポイント還元
  • ふるさと納税:年間5〜10万円分の返礼品(実質2,000円負担)

と、家計の浮きが3重で効いてくるんです。

クレカ・ふるさと納税の詳細記事

  • 主婦目線のクレカ選びはこちらの記事で詳しく解説しています
  • 楽天ふるさと納税の具体的な手順はこちらの記事を参考にしてください

「節約は1つの裏ワザより、複数の小ワザの組み合わせで効く」というのが、5年間家計改善を続けてきた我が家の結論です。


よくある質問|切替の手数料・期間・解約金

最後に、ママ友会・コメント欄でよく聞かれる質問をまとめました。

Q1|切替に手数料はかかりますか?

A. 2026年4月時点で、紹介した7社はいずれも申し込み手数料0円です。スマートメーターへの交換も無料(地域の電力会社が対応)。

Q2|申し込みからどのくらいで切り替わりますか?

A. 申し込みから2週間〜1ヶ月程度が一般的です。次回の検針日(メーターの読み取り日)から新プランに切り替わります。空白期間に停電が起きることはありません。

Q3|解約金はかかりますか?

A. 基本的にどの会社も解約金0円ですが、ENEOSでんきの「にねん とく²割」のような長期契約割引プランは、契約期間内に解約すると解約金が発生する場合があります。申し込み前に必ず確認を。

Q4|停電が増えたりしませんか?

A. 電気の品質は地域の電力会社が一括管理しているため、契約会社を変えても停電リスクは変わりません。我が家も切替後1年経ちますが、停電トラブルはゼロです。

Q5|引っ越し時はどうすれば?

A. 引っ越し先で同じ会社を継続する/新たに別の会社に申し込む、どちらも可能です。多くの会社でWeb申し込み・電話1本で住所変更・新規申し込みが完結します。

Q6|本当に得するのはどんな家庭?

A. 月の電気代が8,000円以上の家庭は、ほぼ確実に切替メリットが出ます。8,000円未満の単身世帯でも、Looopでんきのような基本料金0円系なら浮く可能性が高いです。

Q7|複数の会社を比較するのが面倒…

A. 公式サイトのシミュレーションは、検針票の数字を入力するだけで5分で完了します。まず1社、楽天でんきあたりで試算してみると、自分の家の節約余地が数字で見えてきます。

※料金体系は変動するため、最終判断の前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。記載内容は2026年4月時点のものです。


まとめ|3ステップで電気代を月3,000円カット

最後に、今日からできる3ステップをまとめます。

ステップ1|検針票を手元に用意する

直近1〜2ヶ月分の電気代明細・使用量(kWh)を確認。これが全ての出発点です。

ステップ2|公式サイトで料金シミュレーション

迷ったら、まず楽天でんきでシミュレーションを。検針票の数字を入力するだけで、年間いくら浮くか一発でわかります。楽天をあまり使わない方は、お住まいエリアの携帯キャリア系(ソフトバンク/au/ドコモ)も並行して比較を。

ステップ3|Webから10分で申し込み完了

決めたら、その場でWeb申し込み。工事不要・手数料0円・解約金0円の会社が多いので、「合わなかったら次の会社に切り替える」気軽さで大丈夫です。

我が家は楽天でんきに切り替えて、年間36,000円の節約になりました。月にすると3,000円。これで、子どもの英語教室の月謝が、ほぼ電気代の節約だけでまかなえるようになったんです。

「固定費の見直しは、家計の中で一番効率がいい節約」とよく言われますが、本当にその通りでした。一度切り替えれば、あとは何もしなくても毎月コツコツ節約が続いてくれます。

迷ったら、まず楽天でんきの公式シミュレーションで「自分の家ならいくら浮くか」を確かめてみてください。数字を見たら、次にやるべきことが自然と見えてきます。

[CTA⑤:迷ったら楽天でんきからスタート]


※本記事は2026年4月時点の各社公式サイト情報をもとに執筆しています。料金プラン・キャンペーン・適用条件は変動するため、契約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。本記事はPRを含みますが、紹介内容は筆者の体験と先輩主婦への聞き取りをもとに記載しています。

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